妊活中の食事について

妊活中の食事、妊婦の身体によくないものとは…?

妊活中の食事についてはやっぱり誰しも多かれ少なかれ気になるもの。

 

では具体的にはどういったものが妊婦の身体にはよくないとされているのでしょうか。

 

まずはカフェイン。

 

主にコーヒーやお茶などに含まれていますが、これは一般的に胎児の中枢神経を覚醒・興奮させる作用があり胎児発育遅延のリスクがある場合があるとされています。

 

ただ何もコーヒーを一口も飲んではいけないというわけではありません。

 

むしろ適度な摂取はリラックス効果が期待できるので1〜3杯/日程度なら問題なし。

 

他には感染のリスクを考えると生ものは控えるほうが無難。

 

特に生肉はトキソプラズマに感染する危険があるので注意が必要。

 

これに感染すると胎児が先天的に目の病気を持って生まれてきてしまう恐れが。

 

食事は気にしすぎもストレスになり得るのでよくありませんが抑えるべきポイントをしっかり抑えて健康的な赤ちゃんを産む手助けにして頂ければと思います。

 

 

オーガニックレーベルの葉酸サプリ詳細

 

オーガニックレーベルの葉酸 トクトクコースの詳細はコチラ

関連ページ

妊活中のカフェインの摂取
カフェインは卵巣の中の卵子予備軍を減らすことをご存じでしょうか?最近はコンビニでも美味しいコーヒーが飲めるようになりましたが、妊活をしているならその習慣は止めてカフェインレスコーヒーに切り替えましょう。
排卵日の特定と基礎体温の測定
妊娠についての予備知識としてまず大切なのは女性の身体のバイオリズムを知ること。そのために重要なのが排卵日の特定と基礎体温の測定です。
メンタルケア
妊活で重要なメンタルケアにつてのお話です。基礎体温をつけたり、夫婦で協力して子作りをしたりといった目に見える努力も妊活には勿論大切ですが一番大切なことは心の持ち方かもしれません。
ダラダラ妊活にならないために
ダラダラ妊活にならないためには、妊活を始める前に自分自身でこの方法はいついつまで試す、というような期間を予め決めておくこと。もし期待するような効果が出なかった時も次へつなげやすいのでストレスも軽減されていいと思いますよ。
不妊治療の前にやるべきこと
本格的な不妊治療の前にやるべきこととは・・・?基礎体温をつけて、排卵日を調べてそれでも1年・2年たったら不妊治療も視野にいれなければとどんどん本人達には負担が増えてしまいますよね。でもそんな方々におすすめなのが血行の良い状態を保つようにすること。